日本歯周病学会認定医が在籍する盛岡市の歯医者

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安藤歯科医院
〒020-0034
岩手県盛岡市盛岡駅前通8−3 ANDOビル 1F
JR東北本線 「盛岡駅」から徒歩2分
診療時間/9:00-17:30
休診日:木・日・祝日
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院長紹介

DOCTOR

GREETING

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院長(歯学博士/医学博士)
安藤 歩
ANDO AYUMI
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一方的ではなく、
症状・悩みに寄り添い、
先進技術を駆使した治療を
はじめまして、盛岡駅近くの歯医者 安藤歯科医院 院長の安藤歩です。
私は歯科医学を多角的に勉強し続けてきましたので、自分が注力する分野だけを軸にするのではなく、様々な視点から治療を考えることができます。
懐の深さを持ち、一人ひとりの患者さんを受け止めていけるような歯科医師が目標です。丁寧な説明を重視して診療を行い、一方的ではなく寄り添うかたちで、患者さんを良い方向へ導いていければと考えております。
様々な治療分野の学会・研修会に所属、参加し、先進治療に精通しております。歯科医療全体を常に鷹の様な目で見渡し、虫の様な目で凝視しながら、先進の技術を取り入れた専門家であり続ける努力を行っております。
経歴
  • 岩⼿医科⼤学⻭学部 卒業
  • 平成9年 盛岡駅前安藤⻭科医院 開業
  • 平成19年 盛岡駅前安藤⻭科医院 移転
    (⾃社ビル)
  • 国⽴保健医療科学院保健情報 修了
  • 岩⼿医科⼤学医学部⼤学院 修了
  • 盛岡医療⼤学校⻭科衛⽣⼠学科兼任講師
    (保健情報統計20時間担当)
資格・所属学会

HISTORY

生い立ち

代々医学に携わる家系に
生まれる
私は二子通(現在の岩手県花巻市と北上市の間)に生まれました。
初代は江戸時代中期に秋田から来た漢方医です。三代目は当時すでに江戸駒込に小児の熱冷まし薬の調合の勉強に行き盛岡で販売していることを示す木版が存在します。そのこともあって四代目と五代目は江戸時代南部藩二子通御役医を仰せつかっている史実が南部家老日誌に載ってあります。七代目は野口英世と同時期に済生学舎(現在の日本医科大学)に学んでおり、卒業名簿を見てびっくりしました。私は太田村村医、村会議員勤続41 年を表彰された六代目等身大の石造物が敷地内にある岡沼薬師如来堂の別当を務める十代目になります。
*
人生が変わった恩師との出会い
歯科大学に入学した私ですが、当時、隣接医学には興味があったものの歯科医学には興味を持てず、優秀な学生ではありませんでした。基礎奨学金を借りた関係で入学時すでに口腔衛生学講座への進路が決まっておりました。今でいう予防歯科ですが、当時は臨床があまり好きでない歯科医が入局する講座でした。
そんな時、大学の掲示板でミラーテクニック形成の研修会が盛岡で行われることを知り参加しました。そこに関デンタルクリニックの関州宏先生(故人)がインストラクターとして参加していたのです。頼みこんで週2回夜間診療のアシスタントをさせてもらうことになったのです。
私の人生が変わったのはこの出会いでした。
日々、先進歯科医療・設備に
触れられた環境
盛岡で実力ある歯科衛生士さんがプログラムを組んだ予防、メインテナンスを行い、技工はセラミックまで院内で焼き付ける歯科医院、大学の矯正歯科学・口腔外科学講座から講師、助教授の先生が月に1〜2回診療にいらしていて質の高い診療を行っていたのが当時の関デンタルクリニックでした。
当時の関デンタルは驚くことに今思うと約50年以上も前から、銀塩フィルムでの口腔内写真、18枚のフルマウスX-ray、中心位マウントされたスタディモデルとblue print(今で言う診断用Wax-up) を作り、一口腔単位の包括的な治療を行っていました。使用している歯科材料は大学でも見たことのない輸入されたものをすでに使用していました。
診療後はいつも臨床の話で盛り上がり12時になると慌てて原付バイクを飛ばして帰りました。
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自分の診療スタイルを
確立させる
私はすっかり臨床の楽しさに取り憑かれて1年で大学を退職し、その後5年間、関デンタルに勤務し、勉強させていただきました。
関先生は米国の歯科医であり哲学者のL.D.pankey先生(PMS咬合で有名)を尊敬していました。Dental IQという皮肉の造語(IQが高いからと言ってDental IQが高いと限らないし、むしろ逆の場合もある)を作った方で、日本の歯科で使われている様な歯の知識の意味では全くなく(だって歯の知識が高いからといって予防治療、矯正歯科治療を受けませんよね、そこに受ける意味価値がないと行動に移りません)、本当の意味は歯の価値観・治療に対する感謝の気持ちです。
患者さんに歯の価値観・治療に対する感謝の気持ちを持ってもらい高めてもらわなければ、良質の治療も契約していただけないし、自らメインテナンスに来院することもない。関先生は、患者さんの最適口腔健康を手にしていただくにはDental IQを高めることが、一番大切であると事あるごとに話していました。その縁で米国マイアミのpankey instituteに研修に行ったり、関連する高額なコースにも参加させていただきました。さらに東京、大阪の著名な先生を紹介いただき実際のプラクティスの見学の機会をいただきました。これは関先生の人柄人脈に他なりません。私はそこで研修会、セミナーで学ぶことが出来ない臨床の実際を見ることになりました。そして患者さん⼀⼈⼀⼈を⼤切にし、⻭科治療の価値観を理解していただく現在の診療スタイルに⾄りました。