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審美歯科治療 オールセラミック ラミネートベニア

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審美歯科治療

安藤歯科医院では、これまでいかなる審美的な要求にも応えるべく、審美的、矯正学的、かつ歯周病学の勉強・トレーニングを行ってきました。審美観は患者さんそれぞれで違いがあり、結果的に患者さんが満足して頂かないと上手くいったとは言えません。ですから患者さんとのコミュニケーションが大切になります。ご遠慮無くお話下さい。
審美治療とはただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、機能的面を重視し治療します。バランスの取れた自然な口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。
また、お口の悩みやコンプレックスを解消することで精神的な面、全身の健康や自信を持った明るい性格を導くことにつながると考えます。安藤歯科医院では患者さんの可能性をさらに発揮していただくために最適な審美歯科、良質な審美歯科をご提供できます。
安藤歯科医院では、最先端の歯科医療技術で審美的にも機能的にも患者さん一人ひとりに合った治療を行っております。
ただし、審美歯科は健康な歯肉、歯周組織があって成り立つものであり、それがなければ、短期間でくずれてしまいます。そうならないように治療の前に予防についての正しい考え方を習得していただきたいと思います。
 

審美歯科治療 ケース一覧



オールセラミックや部分矯正などの審美歯科治療を始め、インプラント治療、虫歯・歯周病治療を中心に、幅広く対応しております。より良い技術を積極的に取り入れ、患者さんのスケジュールやご予算、デザインなどご希望に沿った診療を心掛けております。お口に関するトラブルなど、お気軽にご相談ください。

安藤歯科医院では我々と患者さん、互いのコミュニケーションを通じた、親身な治療に全力を尽くしております。常に患者さんの立場で考え、カウンセリングに十分な時間をお取りし、治療をお受けになる皆様に納得いただけるような充実した治療を心掛けております。

精密かつ繊細な審美歯科治療をご提供いたします。治療に際しては、精密な仮歯を作り、仮歯の時点で患者さんの同意を得てから最終的なかぶせ物をお作りしていきます。安藤歯科医院では、歯をより自然に白く美しくしていく治療を行なうと同時に、土台となる歯肉の状態の改善、整形なども必要に応じて行なっていきますので、トータルに美しい口元を再現することが可能です。
美と全身の健康を追求する噛み合わせ治療では、精密検査を行い、診断結果をお知らせします。口元のバランスをしっかりと確認することができるように写真を提示しお見せしております

明眸皓歯は美人の条件と言われるほど、美しく澄んだ目と白い歯は美人の条件と言われていますが、ただ白ければ良いというわけではありません。患者さんの性別、年齢、顔、肌の色、唇や歯茎の色なども参考にして歯(差し歯)の形や白さを決めていかなければなりませんし、最終的な差し歯などの形や白さも非常に大事ですが、同じくらい大事なのは差し歯によって被せてしまえば隠れて見えなくなってしまう所・・・根の治療や虫歯を残さず削る、などの表向きに見えないところの治療が大事であると考えております。

「あなたのキレイを一緒に考えましょう」
カウンセリングでは、口元を鏡で一緒に見ながら、あなたの美しさを引き出せる治療プランを組み立てていきます。
手軽にホワイトニングをしてみたい方も、よりお口元を美しく整えたい方も、まずはご相談下さい。

審美歯科治療において大切なことは、健康と美しさのバランスだと私達は考えます。うわべの美しさを繕うだけではない、真に健康で美しい口元を実現するために、私達は心を込めて診療を行ってまいりました。これからも1人でも多くの方に健康な美しい歯で、より良い日々を過ごしていただくために、日々診療を励む所存です。

安藤歯科医院では、「患者さんの“歯”を診るのではなく、“人”を診る」ことを心掛け治療にあたっております。健康な方が、健康を持続するため、自ら進んでご来院される。私どもはそのサポーターとなる。そんな医院を目指しております。

笑う時に手でお口元を隠していませんか?嗜みの一つかもしれませんが、お口元や歯に自信がないために、意識的にしろ無意識にしろ、手で隠してしまっているようです。自分のお口元にコンプレックスを持っていると、態度や行動に影響を与え、性格的に内向的になったり、他人と積極的に付き合うことができなくなってしまいます。また、歯並びの悪さにより口の中が不潔になり、口臭の原因にもなります。

安藤歯科医院では、歯についてのお悩み、治療についてのご希望をお伺いします。そして、診査後に治療内容について再度ご相談し、治療計画、治療期間、治療費の見積りをお出しします。それぞれの患者さんに対し、丁寧な治療を快適にお受けいただけるようにと考えて診療にあたっております。カウンセリングは、院長が自ら行なっておりますので、お気兼ねなくご相談ができるかと思います

安藤歯科医院ではカウンセリングとコミュニケーションを重視した、患者さん中心の審美治療プログラムをご提案し、親切・丁寧なアドバイスを心掛けております。
歯の美容でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談、お問い合わせください。

患者さんのご希望を十分にカウンセリングした上で、白く美しく自然に見えるセラミックの歯を作製しておりますので、今までの差し歯などにご納得いただけなかった方も是非ご相談ください。

審美的な歯科治療・ホワイトニング・矯正歯科・インプラント・予防的な歯科治療をメインに行っております。会社帰りやお買い物の途中でも立ち寄れる歯科医院です。

審美歯科治療はもちろん、矯正歯科治療・インプラント治療・予防歯科治療・歯周病治療など、すべての分野でより良い治療を目指しています。
安藤歯科医院では、大切なゲストを自宅にお招きしたときのように、心を込めておもてなしを致します。最後まで心地よく、安全・快適な治療を受けていただけます。「次のアポイントが待ち遠しい」そんな気持ちで通っていただくことが、私どもの喜びであります。

歯と同様の色調で修復する美しい前歯は、一般的になったといえるでしょう。ですが、見えにくい奥歯もきれいにしてみたいと思いませんか。安藤歯科医院では、トータルに口もとの健康と美しさを創造します。ぜひご検討ください。

安藤歯科医院では、痛みの少ない治療を行い、頼れるお口のホームドクターを目指しております。カウンセリングを大切にしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

安藤歯科医院は総合歯科医院を目指しています。より良い治療を快適に提供できるよう努力しております。コミュニケーションを大切にして今後も患者さんに納得いただけるような医院を目指していきます。

安藤歯科医院では、より良い治療を提供させていただきたいと考えます。

審美歯科治療において大切なことは、健康と美しさのバランスだと私達は考えます。うわべの美しさを繕うだけではない、真に健康で美しい口元を実現するために、私達は心を込めて診療を行ってまいりました。これからも1人でも多くの方に健康な美しい歯で、より良い日々を過ごしていただきたいと考えます。

感染予防を徹底した清潔な診療空間で、安全で快適な歯科医療を提供したいと考えております。また無駄な再治療の無いようにと治療後の定期的な検診システムを確立し、長い期間よりよい状態を保てるようにフォローアップの為のメインテナンス治療を行います。
安藤歯科医院では、患者さんそれぞれのご希望に合わせた歯科治療サービスの提供を心掛けております。充実の技術を駆使したインプラント治療をはじめ、歯の漂白、虫歯・歯周病予防のブラッシング指導に至るまで、患者さんの希望する治療とサービスをご提供しております。

Oralは“口腔”を意味し、“口腔”とは歯を含む口の周りの部位全体を指します。“Proportion”は“調和”を意味します。全体的な歯のバランスを考えるのはもちろん、顔貌とも調和した歯科治療を行います。また、口腔は食と密接に関係しています。私達は口腔領域の治療に対応した医師として“食べる”ということを通じて、 栄養学的観点から全身の健康を考えています。口腔を診ることから、皆様の健康美をトータル的にサポートいたします。

安藤歯科医院では、歯科治療全般に幅広い診療を行っております。お口のトラブルはいずれも、複数の問題をそれぞれきちんと治療してこそ、健康で、快適で、美しい歯を取り戻すことができると考えております。また、多くの最先端技術の中から、より臨床で効果の認められている技術を選びとり、納得できる治療を目指しております。

お口の中を総合的に診断し、患者さんの立場で治療計画を立て診療します。美容的、審美的にも歯科の分野は密接に関わっており、そういった観点からもじっくりカウンセリングいたします。お気軽にご相談ください。

笑う時に手でお口元を隠していませんか?嗜みの一つかもしれませんが、お口元や歯に自信がないために、意識的にしろ無意識にしろ、手で隠してしまっているようです。自分のお口元にコンプレックスを持っていると、態度や行動に影響を与え、性格的に内向的になったり、他人と積極的に付き合うことができなくなってしまいます。また、歯並びの悪さにより口の中が不潔になり、口臭の原因にもなります。

安藤歯科医院では、「患者さんの“歯”を診るのではなく、“人”を診る」ことを心掛け治療にあたっております。健康な方が、健康を持続するため、自ら進んでご来院される。私どもはそのサポーターとなる。そんなクリニックを目指しております。

オールセラミックや部分矯正などの審美歯科治療を始め、インプラント治療、虫歯・歯周病治療を中心に、幅広く対応しております。より良い技術を積極的に取り入れ、患者さんのスケジュールやご予算、デザインなどご希望に沿った診療を心掛けております。お口に関するトラブルなど、お気軽にご相談ください。

安藤歯科医院では、『自分が受けたい治療をご提供する』ことです。すべての患者さんに、より良いおもてなしができるよう心掛けております。審美歯科治療は院長が得意とする治療分野です。日々進歩し続ける新しい治療技術を取り入れ、充実した医療機器と、徹底した衛生管理のもとで快適な治療を行っております。

当院では患者さんとのコミュニケーションを大切にしております。患者さんのお口の中の状態や必要な治療方法について十分に説明を行っております。患者さんの不安な気持ちを取り除き、治療に対して十分にご理解をいただき、ご納得いただいた上で治療を進めてまいります

私どもは患者さんのことを何よりも考え、例え患者さんがご希望する場合でも、将来的に患者さんの健康を害する可能性のある治療はお断りすることがございます。
当院で行なう治療は、ドクター・スタッフらが自ら体験し、その安全性を確かめ、改良・改善を加えた上で、より良い方法で患者さんにご提供いたしております。

健康的な歯やお口は、人生の大きな楽しみを彩るとともに精神面そして栄養管理面でもプラスとなり、QOL(生活の質)の向上に大きな役割を果たします。歯科医院には、様々なお悩みを抱えてご来院される方が少なくありません。当クリニックでは患者さんとの信頼関係を育みながら、治療を進めることによって健康を取り戻し、笑顔のある生活ができるようにサポートいたします。治療が終了してからが本当のお付き合いの始まりだと認識しております。定期的・継続的にご来院いただき、生涯にわたり歯の健康づくりをサポートさせていただけたらというのが私どもの願いです。

審美的な歯科治療では、ホワイトニングなどを除いてほとんどの治療は補綴(ほてつ)処置で行います。補綴は患者さんにとって聞きなれない言葉と思いますが、歯科における専門用語で、人工材料(セラミックス・金属・合成樹脂)を用いて歯の審美的要素や機能の回復を行う治療法のことを言います。
安藤歯科医院では、金属アレルギーの心配の無いジルコニアをおすすめしております。ジルコニアはとても丈夫なだけでなく、色も天然歯に近いためとても自然な仕上がりとなります。

歯の矯正治療は、子供から大人まで、年齢に関係なく行なえます。お口の健康は身体全体の健康にもつながります。
当院では、納得の治療方法と技術で、治療をご提供しております。もし自分の歯にお悩みがあれば、ぜひ一度相談されてはいかがでしょうか?

『痛みの少ない治療と麻酔』・『短期間集中治療』を基本に、審美的歯科治療・美容的歯科治療・ホワイトニングなどを行っております。
カウンセリング・メール相談も無料にて受け付けておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

当院の歯科医師は、学術的にも審美治療について日々勉強を重ねておりますが、美容的には美容外科の手術にも対応しており、各医師が連携し、『痛みを抑える治療』やインプラントに関しましては「大学病院のインプラント担当のドクター」が治療を行うなど医師・歯科医師が患者さんの「美しさ」をバックアップしてまいります。お気軽に、お悩みをご相談ください。

安藤歯科医院 ホワイトニングなど歯のお悩みなら当歯科医院へおかませください。健康で美しい歯は、快適な生活を送るためになくてはならないものです。痛みの少ない治療、個室診療、予約制はもとより、カウンセリングやコミュニケーションに重点をおいた治療プログラムなど、あらゆるニーズに対応できるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。

当院では、正しいブラッシング指導をはじめ、治療終了後もお口の中を効果的にケアするために定期的に検診を行います。これにより、痛みや自覚症状がないまま悪くなってしまわないように早期治療をしたり、定期的に健康度のチェックや歯のクリーニングを行い、予防管理してまいります。

審美治療とはただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、機能的面を重視し治療します。バランスの取れた自然な口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。また、お口の悩みやコンプレックスを解消することで精神的な面、全身の健康や自信を持った明るい性格を導くことにつながると考えます。安藤歯科医院では患者さんの可能性をさらに発揮していただくために最適な審美歯科、良質な審美歯科をご提供できます。安藤歯科医院では、最先端の歯科医療技術で審美的にも機能的にも患者さん一人ひとりに合った治療を行っております。ただし、審美歯科は健康な歯肉、歯周組織があって成り立つものであり、それがなければ、短期間でくずれてしまいます。そうならないように治療の前に予防についての正しい考え方を習得していただきたいと思います。

<予防・プラークについて>

豊かな人生には「健康」は欠かせませんが、その中でも「口」の受け持つ役割は非常に大きなものだと思います。このページがそのような価値観をもっていただくための手助けになれば幸いです。

プラークは簡単にいうと細菌の塊(かたまり)のことです。口の中に細菌がいることはよく知られていますが、身体の中でも口の中ほど多くの種類と数の細菌がいるところはありません。

虫歯は罹る確率の高いとても有名な病気です。しかし“虫歯”というコミカルなこの名前のために、軽く考えられてしまう残念な傾向にあります。中には虫歯は病気とは思われていないことさえあります。虫歯は歯が溶けるれっきとした病気です。

歯周病ってどんなイメージを持たれていますか?
痛い?血がでる?歯肉が腫れる?口臭?骨が溶ける?歯が抜ける?恥ずかしい?

歯を守るってどういうこと?歯科医の仕事ってなに?

歯科医を含め医師の仕事は、人びとの健康に寄与することです。歯科医は口腔(口)の健康に寄与します。人々の口を健康にするために働いています。では、口の健康っていったいなんでしょう?そうなると若干考える時間が必要かもしれません。それは、なんでも噛めて、快適で、美しいこと。そしてその状態が生涯続いて、将来の不安のないことだと思います。そのような口の健康をつくることを目的にして、その目的を達成するために私たちは日々頭と体を使っています。
歯科医の仕事は、虫歯を削って詰めたり、悪い歯を抜いて入れ歯を入れたりすることだと思われがちですが、それは私たち歯科医の仕事の一部に過ぎません。口の健康を損ねている原因をなくすことが歯科医、歯科衛生士の本当の仕事なのです。歯科特有の病気である虫歯や歯周病は、細菌の感染症であるとともに、かなりの部分が生活習慣にあることがわかってきています。ということは、原因をなくすことはかなり可能だということでもあります。本当です。他の病気に比べてかなり予防できる可能性が高いのです。
本来、歯の治療はもっとその原因に目を向けるべきです。原因に目を向けることが予防につながります。原因に目を向けることが将来の不安を取り除くことになります。しかし多くの場合、口の中にその原因を残したまま日々を過ごされ、残念ながら詰め物や冠、ブリッジ、取り外し式の入れ歯、インプラントなどが年々増え、大切なかけがえのない歯は減っていきます。これは治療を繰り返しても原因がなくなっていない証拠です。
とは言っても、「どうしたらいいの?」と思われることでしょう。そうなのです。歯を守るための情報が少ないのです。その手の情報の多くは、商業主義的なTV番組や雑誌の特集、15秒の歯磨き粉のテレビCM、小学校での特大の歯を使った歯磨き指導、歯の治療の合間に受ける歯磨き指導くらいでしょう。それらはまったく効果がないとは思いませんが、商業ベースだったり、与える側の効率優先だったりします。
長い一生に一度、徹底的に歯を守ることを専門家から教わる経験があれば歯に対する価値観も大きく変わることでしょう。その経験は、大げさではなくあなたの人生を変えるかもしれません。必要なことは、歯ブラシの持ち方やあて方だけではありません。歯に対する正しい知識や価値観を身につけることが“歯を守ること”を強くバックアップしてくれます。あなたの歯を守ることに真剣に関わる歯科医や歯科衛生士の姿勢に勇気がでてくるでしょう。悪くなる原因を口の中からなくしてこそ歯の治療です。もっと守れたはずの歯が失われていくのは、歯科医として非常に残念でなりません。歯の病気は予防できるんだ!歯は失わずにすむんだ!歯のことで思い悩まず過ごせるんだ!ということを是非知っていただきたいと思っています。

How to? よりも Why? を考えよう。

このページでは、治療の方法(How to?)ではなくて、なぜ歯が悪くなってしまうのか?歯の治療についてなぜそのようなことをするのか?(Why?)を書いてみたいと思います。
基本的には、歯の病気は予防できる!ということ。痛みを感じてから処置をすると失うものが大きくなります。失うものは歯だけではありません。毎日の食事の楽しみや人とのコミュニケーション、自信や安心、穏やかな心、言ってみれば「健康そのもの」に関係します。Quality of Life(QOL)“生活の質”に直結しているのです。豊かな人生には「健康」は欠かせませんが、その中でも「口」の受け持つ役割は非常に大きなものです。このページがそのような価値観をもっていただくための手助けになれば幸いです。信頼の置ける歯科医師、歯科衛生士と出会われ、生涯あなたの歯をあなたと彼ら歯科医師、歯科衛生士とでしっかり守っていくことができますように!

●予防のススメ

プラークは簡単にいうと細菌の塊(かたまり)のことです。口の中に細菌がいることはよく知られていますが、身体の中でも口の中ほど多くの種類と数の細菌がいるところはありません。このプラークこそが歯の2大病気、虫歯と歯周病の原因なのです。言い換えれば、プラークがなければこの2つの病気にかかることはありません。しかし、虫歯も歯周病も国民病とよばれるほど多くの人がかかっている現状をみると、プラークをなくすことが難しそうなことが想像できます。では、なぜ難しいのでしょうか?一番の理由は、正しい情報が行き渡っていないからです。

1.口の中にどれほどの細菌がいるか?口の中がどれだけ汚いか?
2.その細菌がどのような悪さをするのか?
3.その細菌を減らす方法は?
この3つが言葉としてではなく、感覚として理解できれば大丈夫!あとは実行あるのみ!できるだけ難しい表現はやめて、感覚で理解してもらえるように書いてみました。
さあ細菌と戦おう!プラークを知ろう!さあこれからプラークとの戦いが始まります。その前に敵(プラーク)についての基本データを頭に入れておきましょう!プラークの弱点を突くのです!

プラーク ~13の性質~
①細菌の塊(かたまり)です
プラークの正体は細菌!プラーク1mgになんと1億個もの細菌が生きています。1億個ってなかなか想像できませんが、ウジャウジャいるっていうイメージです。身体の中で他にこんなところないですよ。
②24時間で形成されます
細菌が増えてある程度の数の塊になると外側にバリヤーをはります。プラークの完成です。プラークに成長するまでに約24時間かかります。
③口臭の原因になります
口の中に細菌がたっぷり住んでいたら口が臭くなるのも想像できるでしょう。またこの細菌が食べカスを分解していきます。分解するとは科学的な言い方ですが、腐るということです。腐るとガスがでます。歯周病が進むとプラークはどんどん増えてきますが、それにともなって口臭も強くなります。これは歯肉からの出血が多くなり、その血液の臭いや血液などのタンパク質を分解するときのガスの臭いが加わるからなのです。
④歯を溶かします
これは虫歯のこと。ミュータンス菌に代表される虫歯菌からは酸が出ます。その酸で歯が溶けてしまいます。
⑤歯肉を腫らします
プラークは細菌の塊。歯と歯肉の境目や歯肉の溝の中に住みついた細菌を身体は異物(敵)と認識して排除しにかかります。局部に兵隊(血液)を送り込みます。これを専門的には炎症反応といいますが、兵隊が集まった局部は腫れるという状態になります。蚊にさされて皮膚が腫れたり、風邪をひいて扁桃腺が腫れたりするのも基本的には同じようなことです。逆に見ると腫れているところには細菌が住んでいる可能性が高いということです。
⑥骨を溶かします
プラークは歯周病の原因になりますが、歯周病は進行すると歯を支えている顎の骨が溶けてしまいます。恐ろしい。
⑦歯石のもとです
よく歯医者さんで歯石をとってもらう。といいますが、歯石はプラークに唾液中のカルシウムが沈着していったもので、もともとは細菌なのです。歯石の表面はザラザラしていて、そこには生きた細菌がびっしり住み着いています。それらにまたカルシウムが沈着して歯石が分厚くなります。ちょうど鍾乳洞のように。ちなみに歯石は歯ブラシでは取れません。
⑧うがいでは取れません
プラークは糊のようにネバネバしています。思いっきりうがいをグチュグチュやっても取れません。
⑨マウスウォッシュや歯磨き粉では細菌は死にません
プラークの表面にはデキストランというバリヤーがあり、そのバリヤーの中へマウスウォッシュや歯磨き粉が入り込むことはありません。うがいでプラークが取れないのと同じようにマウスウォッシュでクチュクチュやってもプラークは取れません。
⑩唇、舌、頬や、歯ブラシ、フロスがあたっていないところに残ります
歯の表面の中でも常に唇、舌、頬の内側があたっているところ、歯ブラシやフロスでしっかりこすれているところにはプラークは停滞しません。同じ歯でもこれらがあたらない手付かずのところがプラークの温床になります。プラークコントロールのターゲットはそういう部分です。
⑪鏡で見ても発見しにくいです
プラークは乳白色で歯の色と似ていて、まるで保護色のようです。一見してもわかりません。
⑫染色液(テスター)で染まります
プラークを染め出す専用の液体で染めると、プラークは赤や紫といった染色液(テスター)の色に染まり、うがいをしてもプラークの部分だけが染め出され、ようやく目に見えるようになります。
⑬歯ブラシやフロスでこすれば取れます
プラークは物理的に何かでこすると歯の表面から取れます。しかし歯石の表面などザラついている面にへばりついたプラークはこすってもすっきり取れません。

プラークの性質は理解できましたか?
プラークをフロスや歯ブラシで取り除くことをプラークコントロールといいます。
さあ プラークコントロールをしましょう!
プラークの13の性質で書いたように、プラークは乳白色でまるで保護色のようで見にくいです。そこでプラークを染め出す染色液(プラークテスター)を使います。
いろいろなタイプのものが市販されています。錠剤のもの、液体のもの、しっかり染まるもの、あまり染まらないものがあります。

錠剤のものは、錠剤を一定時間噛みつぶし、舌を使って歯になすりつけます。手軽に使えますが、舌や唇など歯以外の粘膜が染まってしまいます。口をゆすいでもすぐにはとれません。液体のものは、綿棒や歯ブラシを使って歯に塗ります。奥場まで届かせるのに少しコツがいりますが、うまく使うと錠剤に比べて余分なところが染まるのを最小限にできます。また製品によってしっかり染まるもの、薄くしか染まらないものがあります。しっかり染まるものをお奨めします。私たちの歯科医院で使っているお奨めは、プロスペック(GC社製)の液体タイプです。液体なので、少々使い方にコツがいりますが、しっかり染まります。

どこが染まっているか観察してみよう!
染め出した後、口を2~3回ゆすいでください。衣服につくと取れないので気を付けて!はね飛ばさないように。洗面台についたらさっと流しておきましょう。まずは前歯から。観察するには鏡が必要です。洗面台の鏡の場合、ぐっと近づいて前歯を見てみましょう。手鏡を使うと見やすいと思います。どうですか?染まっていますか?染まっていたら染まっている場所の傾向をよく見てください。歯のどこが染まっていますか?染まっているところは、24時間以上歯ブラシやフロスがあたっていないことになります。つぎに人差し指で頬(ほお)を引っ張って奥歯を見てみましょう。見えますか?洗面台の明かりが暗いと見づらいと思います。少し上を向くなどしてできるだけ歯に光をあててください。
歯には表と裏があります。裏側を見るには歯医者さんが使うような小さな鏡があると便利です。口の中に入る鏡がないと残念ながら上の歯の裏側はほとんど見えません。東急ハンズやロフトなどで購入できます。私たちの歯科医院では、プレップミラーという鏡を使っています。

プラークの13の性質で書いたように、プラークは唇や頬、舌があたらないところに残ります。歯と歯の間、歯と歯肉の境目がプラークの巣になりやすい部分です。また少しでも内側に入り込んでいる歯、一番奥の歯もよく染まりやすい部分です。あなたの傾向はわかりましたか?そこがあなたのウィークポイント(弱点)です。目標が定まりました!そこを克服すればいいのです。しかし、染色液では確認できない部分があります!

プラークは唇や頬、舌があたらないところに残るのですが、よく噛むなど口を動かすことは、唇、頬、舌によって歯がこすられるためプラークの量を減らすことにつながります。もちろんよく噛むだけでは十分ではありませんが、よく噛むことで、唾液の分泌も促されて細菌に対する抵抗力も増します。特に繊維質のものを良く噛むことは効果があります。逆にまったく口を動かさなくなれば、瞬く間に口の中はプラークだらけになってしまいます。寝たきり状態などでしっかり噛んで食事ができなくなると誤嚥性肺炎の心配が出てくるのはこのためです。
※誤嚥性肺炎:口の中の細菌が肺へ入ることでおこる肺炎。痰として排泄する機能が低下することに加えて、口の中の細菌が増えることが原因になります。

●プラークコントロール
歯の表面についたプラーク(細菌の塊)を除去することです。除去するというより細菌の塊をバラバラにするようなイメージです。プラークコントロールが完璧にできれば、虫歯や歯周病は起こりませんこのことは予防の基本でとても重要です。逆に言えば、「プラークコントロールが完璧にできなければ、虫歯や歯周病がおこり、歯を失う可能性が高まる」ということです。虫歯や歯周病を予防するには、プラークコントロールを完璧にする必要があります。もしあなたが歯を残したいと思われるならば、完璧なプラークコントロールとはどういうものかを知り、それを習慣化しなければなりません。少々厳しいかもしれませんが、これは科学です。生物学であり、細菌学であり、病理学です。原因と結果がはっきりしているのです。

プラークコントロールで達成することは、歯についたすべてのプラークを除去すること
そこで大切なポイントをあげてみましょう。

1.プラークがどこについているのか、残っているのかを知ること
2.そのプラークを全部とりたいと思うこと
3.そのための効率的な方法を身につけること
この3つです。

プラークがどこについているのか、残っているのかを知ること
は、実は難しい。基本的には染色して確認します。しかし、確認しにくい部分があるのです。合わせ鏡を使っても見にくい、あるいは見えない部分です。そのようなところは残念ながら自分では確認できません。そこは歯科医師、歯科衛生士の助けが必要です。実はこの確認できないところこそ要注意です。そのような部分の例をあげてみましょう。

●確認が難しい部分 補足説明
虫歯の穴の中 虫歯の穴の中には歯ブラシやフロスなどの清掃道具が入りません。特に隣り合う歯と歯が接するところの虫歯はレントゲンを撮らないと確認できないことが多くあります。
深い歯周ポケットの中 歯周ポケット(歯ぐきの溝)の中は見えません。その歯周ポケットが深くなるとその中には多くの細菌が住みついてプラークを形成していると考えていいでしょう。 歯に合っていない冠や詰め物の中やそのまわり 歯と修復物との間に隙間や段差があれば、その部分は歯ブラシやフロスで清掃できないので、そこには細菌が停滞していると考えらます。
親知らず周辺  親知らずには歯ブラシが届きにくいことは想像できると思います。そこに深い歯周ポケットがあればなおさらです。

このようにプラークが確認できない部分は、フロスや歯ブラシなどの清掃器具が届きにくく、見えにくいところということになります。そのようなところが自分の口の中のどこにあるのか?ないのか?を知らなければなりません。そのために丁寧で細やかな検査を受けられ、歯科医師や歯科衛生士とともに今の状況を知っていきましょう。すべてはそこから始まります。

●虫歯
虫歯はとてもショッキングな病気
虫歯はかかる確率の高いとても有名な病気です。しかし“虫歯”というコミカルなこの名前のために、軽く考えられてしまう残念な傾向にあります。中には虫歯は病気とは思われていないことさえあります。虫歯は歯が溶けるれっきとした病気です。

歯は溶けないのが普通
歯は溶けないのが普通です。歯が溶けてしまうのは、何かが間違っている(原因がある)のです。そして溶けてしまった歯は、二度と元にはもどりません。治療をして虫歯の穴をふさいだとしても、傷ついた歯が元にもどるわけではありません(初期の脱灰を除いて)。残念ながら永久歯はもう生え変わりません。そう、歯が溶けるというのはとてもショッキングなことなのです。

もし虫歯になったら、また不幸にも歯が溶けてしまったら、治療が必要です。
さて、その治療ですが、大きく分けて2種類の治療があります。
1.虫歯で溶けた穴を削ってつめる
2.原因をつきとめその原因をなくし、もう歯が溶けないようにする
どちらの治療を望まれますか?
歴史的にも前者の削ってつめることが虫歯の治療だと思われてきました。残念なことですが、現在でも治療の現場で実際に行われている虫歯治療はこの“削ってつめる式”の治療がほとんどです。歯医者に行くたびに虫歯が発見されて、どこかを削って治療を繰り返すのはこの典型でしょう。
繰り返しますが、不幸にも歯が溶けてしまったら治療が必要です。しかしその目的はもう二度と歯が溶けないようにすることなのです。歯を大切にしようと思われるなら、2番目の“原因をつきとめその原因をなくす”ことが絶対必要です。

How to? よりも Why? を考えよう!

●歯が溶ける仕組み
ミクロの世界。歯が溶けるということは、どういうことか。ミクロの世界をのぞいてみましょう。
歯をどんどん拡大してミクロの世界でみてみると、カルシウムが互いに手を結んで6角柱の結晶構造をつくり美しく並んでいることがわかります。ハイドロキシアパタイトといいます。歯が美しくみえる理由はこのためです。
この表面に酸を作用させてみると、カルシウムの手がこの酸で切断されてしまって、手を切られたカルシウム達はふわふわ口の中をさまようようになります。このことを脱灰といいます。
さあミクロの世界から人の目の世界へもどりましょう。
この脱灰がすすむと表面の透明感がなくなり歯が白くくすんできます。さらにすすむと黄色く茶色くなってきて、実際に小さな穴があき始めます。さらにカルシウム達が抜けだすとその穴は大きく深くなってきます。
これが歯が溶けるということです。

●酸はどこからやってくるのか
ではこの酸はどこからやってくるのでしょうか?
主に2つ。①口の中の細菌から。そして②食べ物飲み物の酸です。
まず①の細菌由来について。細菌が口の中の糖を分解するときに酸をつくります。食事をすると口の中が酸性になるのです。食べ物によって酸の強さが変わるのですが、砂糖を食べたときが一番強い酸ができます。このことが砂糖が虫歯の原因といわれる所以(ゆえん)です。
さて、ここで考えて見ましょう!細菌と砂糖が一緒になったら強い酸ができて歯の表面のカルシウムが抜け出て歯が溶けるのです。では、細菌と砂糖が一緒にならなければいいのです。それには…
★口の中、特に歯の表面の細菌の数を減らすこと
★砂糖の摂取を控えること 甘いものを控えること
この2つにつきます!!
次に②の食べ物飲み物由来について。これは単純にそのもの自体が酸性のもののことです。酢や、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系のすっぱい果物、またそのジュースなどです。すっぱいものがたまらなく好きな人は歯が溶けてきます。これは虫歯とよばずに酸蝕症といいます。

●歯が溶けてしまったら
残念な事実です。しっかり受け止めましょう。
どのようにして歯が溶けていることに気が付きましたか?
歯が痛くなって、よくよく注意してみたら歯に穴が開いていた
穴が開いていることは以前から知っていた
もう何年も前から 数か月前から その歯が痛くなってきた だんだん穴が大きくなってきた たまたま鏡で口の中を観察したら、穴が開いている歯があった 別件で歯科を受診したら、知らなかった虫歯を指摘された 歯の色が茶色いけれど、これはきっと虫歯だろう 最近歯がしみるけれど、これって虫歯?
その他にもいろいろなシチュエーションが考えられます。これだけでも、今までの歯に対する関心の度合いや価値観の違いが感じられます。そしてまたそのことに気付いた人それぞれに個別の環境(事情)があります。

男性?女性?子ども?大人?
いままで一度も虫歯の治療をしたことのない人、いままで散々歯の治療をしてこられた人
すべての歯がある人、すでに多くの歯を失っている人
歯の治療にまったく恐怖を感じない人、とにかく歯の治療がとても怖い人
仕事が忙しく、歯の治療に時間を割かれたくないと思っている人
仕事は身体が資本!健康のためなら治療に時間が必要なのはやむを得ないという人
子どもが小さく、自分の時間がほとんど取れないママ
実は、とりあえず「いま痛くなければいい」と思っている人
口の中を常に快適にしておきたいと思っている人
甘いものが好きな人と嫌いな人
今回、虫歯が見つかってもあまりショックを感じなかった人
今回、虫歯が見つかってとてもショックを受けている人

まだまだ無限に考えられますが、同じような虫歯でもそれを持っている人は十人十色、千差万別、さまざまです。歯だけを診て治療する場合は、虫歯の大きさや形、歯の種類によって自ずと治療方法は決まってきます。どの人もほぼ同じです。しかし、その人の歯が今後二度と溶けないようにしようと真剣に考えた場合、そのアプローチは千差万別になることは想像するに難しくないと思います。

●虫歯治療の基本

また不幸にも歯が溶けてしまったら、治療が必要です。
さて、その治療ですが、大きく分けて2種類の治療があります。
★虫歯で溶けた穴を削ってつめる
★原因をつきとめ、その原因をなくし、もう歯が溶けないようにする
どちらの治療を望まれますか?と書きました。

①虫歯で溶けた穴を削ってつめる
これには、歯だけを診て丁寧に治療をすればよろしいのです。これはほとんど歯科医の責任です。
②原因をつきとめ、その原因をなくし、もう歯が溶けないようにする
そのために歯科医あるいは歯科衛生士には、その人に係わる姿勢が必要です。そして歯科医、歯科衛生士は、その人の自己責任を啓発して勇気づけることに努めます。
両者のうち、より難しいのは2番目です。なぜならその原因の多くが、その人の個性、環境、価値観などその人そのものにあるからです。その人の価値観、習慣、行動を変える必要があるのです。このことにチャレンジする歯科医や歯科衛生士は、心理学、ライフサイクル、交流分析、行動変容、カウンセリングの技術、倫理学、などいわゆるドリルで削って詰める以外の知識や技術を駆使して、その人が自分自身で歯を守れるようにバックアップしています。そのような歯科医や歯科衛生士はまずその人を理解し、受け入れるところから始めるでしょう。決して最初から歯ブラシを握らせて歯磨きの技術を強要したりはしません。ましてや虫歯があるからといって歯を削ることを急いだりしません。そうすると失敗することをよく知っているからです。
まずは信頼関係をつくること。そうして十分に信頼関係が形成された後に、なぜ歯が溶けたのか、歯が溶ける仕組みで書いたような砂糖と細菌の関係などを勉強して、実際に口の中の細菌のかたまり(プラーク)をなくす方法(プラークコントロール)を実践し、練習し、習慣化していくのです。これには学校などで行なわれる集団指導でなく、段階的な徹底した個別指導が必要です。
国がすすめる「健康日本21」の「歯の健康~学齢期のう蝕(虫歯)予防~」にも次のような一文があります。
口腔状況にあった歯口清掃法の習得
歯口清掃により歯垢(デンタル・プラーク)を取り除くことは、う蝕発生の原因除去として基本となるが、この時期は永久歯への交換に伴い、口腔内状況が変化し、確実な歯口清掃が困難になっている。したがって、個々の状況に応じた歯口清掃指導を受けることにより、適切な歯口清掃法を身に付ける必要がある。また、この時期に、こうした指導を受けることは、生涯にわたる基本的歯科保健習慣・行動の形成においても重要な役割を果たすものである。

一生に一度このような体験をすることは、その後のお口の健康維持に重要であると言っています。
毎日のプラークコントロールを確実にしていくことと、虫歯を削って詰める治療とに共通していることは、お口の中の(特に歯の表面の)細菌を減らすということです。口の中の環境を歯が溶けない環境にしていくことなのです。歯に穴が開いていれば、そこはプラークコントロールができません。削って詰める虫歯治療は、プラークコントロールができる環境にするために必要なのです。

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