成人を対象とした矯正歯科・審美歯科・歯周病治療などさらに良質な治療を求める患者さんに対応しております。お気軽にご相談下さい。

補綴・義歯治療・ノンクラスプデンチャー

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補綴・義歯治療

審美治療とはただ歯の形を整え、白くする事だけではなく、機能的面を重視し治療します。バランスの取れた自然な口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。また、お口の悩みやコンプレックスを解消することで精神的な面、全身の健康や自信を持った明るい性格を導くことにつながると考えます。安藤歯科医院では患者さんの可能性をさらに発揮していただくために最適な審美歯科、良質な審美歯科をご提供できます。安藤歯科医院では、最先端の歯科医療技術で審美的にも機能的にも患者さん一人ひとりに合った治療を行っております。ただし、審美歯科は健康な歯肉、歯周組織があって成り立つものであり、それがなければ、短期間でくずれてしまいます。そうならないように治療の前に予防についての正しい考え方を習得していただきたいと思います。
 

補綴・義歯治療 ケース一覧



咬合性疾患

だれかに夜中歯軋りをしていることを指摘されたことはありますか? テスト勉強や仕事で何かの問題に取り組んでいるとき、食いしばりによって顎が痛みませんか? 食いしばりや歯軋りはあなたの歯周組織に過度の力をかけ、歯肉・歯・骨の疾患の進行を早めます。
歯を咬みあわせる時、下顎が上顎に向かって突き上げるように動きます。もしあなたの歯が均等に咬み合っていなかったり、欠損歯あるいは歯列不正などを持ち合わせていると、筋肉は歯をうまく咬み合せるために過度の働きをしなくてはなりません。さらに、くいしばりや歯軋りはただただ歯にかかる負担を増加させます。歯は三つの疾患によって悪い影響を受けます。つまりそれは虫歯、歯周病、咬合性疾患です。おそらくあなたは自身の経験から前者二つ(虫歯と歯周病)はその症状と治療法などについてよく知っています。一般に歯科医師もこれら虫歯と歯周病の診断と治療に関してはとてもよく勉強しています。
しかし咬合性疾患はそれ自体が明らかな疾患として存在するわけではありません。歯の磨り減り、知覚過敏、ひび割れ、欠損、歯の破損、筋肉の痛み、顎の関節の痛み、頭痛など、あるいはこれ以外にも咬合性疾患の影響と考えられるものがあります。咬合性疾患の初期の段階では、歯の破損など表面的な兆候がその裏に隠れている真の原因をわかりにくくしています。できるかぎり早く咬合性疾患に対し理解をすることによって、あなたの歯をいつまでも若々しく保つことができるのです。成人になって経験するブリッジ修復、歯冠修復など多くの修復処置は、咬合性疾患の兆候を理解し、早期に対処すれば回避できる可能性があるのです。安藤歯科医院は患者さんに咬合性疾患の兆候や症状がないかを、精密検査を通して診断用模型を使用したり詳細な咬合分析をすることによって診査します。安藤歯科医院は患者さんの将来を見据えています。つまり患者さんの歯に今後5年10年20年あるいはそれ以上の年月の間に起こり得ることのすべての情報を提示します。咬合性疾患の初期治療には通常『バイトスプリント』を使用します。これは硬質樹脂でできており、上下の歯どちらかに装着します。バイトスプリント装着時は理想的な咬み合せに修正されます。バイトスプリントの装着は患者さんと歯科医師双方に発見をもたらします。患者さんは安定した咬み合せがもたらす快適な変化を、ご自身の歯・筋肉・顎に感じとるはずです。咬合性疾患の多くの兆候や症状は減少あるいは消失することになるでしょう。これにかかる時間は症状や兆候によって個人差があります。再評価を経て、上下の歯がお互いスムーズに動き、バイトスプリントによって得られた患者さんの快適な咬み合わせと同じ位置になるよう、歯の形態修正をするかどうかを相談します。まれに顎の関節の損傷がひどい場合にはバイトスプリントで好ましい結果が得られないこともあります。

バイトスプリントを装着した状態

バイトスプリントは適切な治療を施したときと同様、患者さんの咬み合わせに長年の間に生じてきた微細な変化を気づかせる助けをします。その治療は歯の老化を遅らせることができます。バイトスプリントを装着すれば筋肉がリラックスするはずです。筋肉の緊張や痛みを持っている患者さんには大きな効果を発揮します。このような場合、関節内の病変を確認するために高度な画像診断や大学病院への相談が必要になるかもしれません。
大切な事は、その治療の必要性や有効性について患者さんが正確に理解するために十分な時間を使い、正確な結果の予測をたてられることであるといえます。患者さんの質問や心配事の相談を進んで受け入れます。歯を生涯に通じて快適で機能的で審美的な状態で維持できるかは患者さん次第なのです。そして咬合性疾患の進行過程で現れる兆候と症状に注目し対処できるかは、歯科医師の知識と技術次第であると考えます。健康のため咬み合せをいい状態で維持できるよう、安藤歯科医院は手助けをします。
以下の経験があれば、あなたは不適切な咬み合わせかもしれません。
● 長期間顎を咬みしめている
● 朝目覚めたとき、顎の周囲の筋肉に疲労感や痛みを感じる
● 目の奥に痛みを感じたことがある
● 寝ている間に歯軋りをしている
● 口をあけると顎が音がする
● 頭部や首に痛みを感じる部分がある
● 耳が痛んだり、耳鳴りがする
● 首、肩、背中に痛みを感じる
● 目眩がすることがある
もし、これらの症状を経験しているなら、それら症状の原因が咬み合わせによるものかどうかを診査する必要があるでしょう。そして診断によって咬み合わせに問題が見つかれば、それに対する効果的な治療計画を薦めるでしょう。
早期の咬合性疾患の診断は、進行を阻止し、咬合性疾患によって生じた悪影響を回復させることも可能です。

ご予約・お問合せはお気軽に TEL 019-626-5525 岩手県盛岡市盛岡駅前通8-3 ANDOビル1F
診療時間9:00am~5:30pm 木曜・日曜・祝日休診

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