弘前から高速バスで通院していただいた20代前半の女性。初め、2、3回はお母様と一緒でしたが、途中からはお一人で最後まで通院していただきました。かぶせ物と歯肉の間に歯根が見えて審美性を欠く場合は、治療を急ぐがあまり、仮歯で一定期間歯肉の位置を安定、確定しないことが最大の原因。もともと早期にこの神経を取って被せた歯は齲蝕傾向によるものですから、こらからも維持していく上でflossing(フロス)が必要になります。

安藤歯科医院では患者さんの可能性をさらに発揮していただくために最適な審美歯科、良質な審美歯科をご提供できます。